つくばの治験に参加してみた2日目

2019年10月28日

1日目のあらすじ

みどりの駅行った。

ご飯美味しかった。

採血地獄の2日目

朝の6時半にたたき起こされる。

眠すぎワロタとか思う暇もなく血圧や心電図を測り、採血される。

治験の都合上、朝食はなし。

ここのご飯美味しいのに。

8時頃、前日の検査の結果、悪かった人は帰された。

僕の向かいのベットの人が2人返されて気の毒だなーと思いながら見ていた。

スケジュール表を見ればわかるが2日目は投薬、採血地獄が始まる。

それに伴い9時ころから水分を取るの禁止。

体勢はベットに座ったままで横にならないでください、など指示があった。

前日、預けたスマホは13時以降返すとのこと。

そこからは15分30分単位で採血があった。

とてもつらかった。

暇はマンガや本でつぶせるし、採血は一度刺せば何度でも血が取れるタイプなので心配はいらない。

何が一番つらいかというと体勢である。

横になれないのはつらいということがとてもよく分かった。

ちなみに居眠りも禁止である。

13時になると安静時間は終わりで水分禁止や居眠り禁止などの制約はなくなった。

そしてスマホも返ってきた。

昼食はこんな感じ。

鮭がバジルとか酢とかいろいろな味にアレですごい美味しい。

飯はうまいんだ飯は。

そんなやさぐれた気分になりつつも治験は進行していく。

17時になると採血は終わり、針は抜かれる。

19時の夕食。

わーい!はんばーぐだぁ!と幼少期の気分でがっついた。

飯くらいしか楽しみがないので仕方ない。

夕食後はスマホや漫画に飽きたので持ってきたノートPCを食堂で使い、時間をつぶした。

食堂で他の人は何かの勉強したりやテレビを見ている。

最後にシャワーでさっぱりしたあと寝た。

明日も採血が行われると思うと、やだやだ!おうちかえりたい!と思うぐらいには疲れてきた。

幼児退行が進行しないかちょっと心配である。