治験のバイトについて実際登録して調べてみた。

2019年11月9日

治験って大丈夫なの?

治験と聞くなんだか怖い!とか稼げるの?など色々な印象があると思います。

今回は実際2つの紹介会社に登録してどういった感じなのかリサーチしてみました。

今回登録したのはJCVNと治験ネット。
どちらも治験紹介としては大手で安心です。

治験紹介会社JCVNについて

httpss://www.jcvn.jp/

治験のサイトでは登録する際、健康状態について主に記入する欄があります。

中でも医療機関にとって重要なのは喫煙歴や手術歴などでしょうか。

ここで虚偽の申告をすると治験のときに副作用が出たり、治験の健康診断のときに落とされてしまいますので注意してください。

JCVNは登録をすると治験についての説明会に行くことになります。
僕の場合説明会は五反田でした。

そこでは治験の全般の説明を受けます。

あとはJCVNのサイトを見てその治験を受けるか決めることになります。

治験紹介会社治験ネットについて

https://www.chiken-net.jp/

治験ネットは登録すればすぐに治験を選んで健康診断を受けることになります。

詳しくはあとで別記事にしてまとめますのでそこで記述します。

治験は楽かどうか

治験は比較的楽なお金の稼ぎ方だと思います。

血液の採取時間以外はゲームや漫画を読んでいいですし、その楽さの割には負担費という項目でほかのバイトより高額のお金ももらえます。

しかし、人によっては健康管理について厳しさがあって向かないという人も多いと思います。

具体的に説明すると高カロリー、高脂質の食事が好きな人は十中八九、事前検診で落とされます。

また日焼け、過度な運動、アルコール、喫煙も落とされる可能性が高くなります。

これらは血液検査・尿検査で悪い数字で出てしまうので落とされてしまいます。

あとは身長体重で過度なBMIが出る人は落とされます。

目安は18~22くらいでしょうか。

入院中は当然タバコを吸えませんし、アルコールも飲めません。
味の濃い食事も出ませんし、消灯時間も決まっています。

それがクリアできる人にとっては楽でしょう。

治験の副作用や後遺症について

治験では副作用や後遺症の確率はほとんどないといってもいいくらいです。

案件によりますがその確率は0.1%前後でしょう。

そもそも治験ではその治験が原因で副作用・後遺症が出ても治験の会社負担で治療を受けられます。

これは治験が終わっても同じです。

治験についてまとめ

治験の説明の時に言われますが治験はバイトではありません。

新薬・ジェネリックの開発のために多くの人や会社、億単位のお金がかけられています。

それゆえに無断キャンセルなどすると即ブラックリスト行きで今後、治験は受けられないなど措置も取られます。

以下治験の良い面と悪い面をまとめました。

いい面
・負担費という名目で比較的多くのお金がもらえる。
・検査時間以外は暇でゲームなどしていい。楽。

わるい面

・無断キャンセルは論外。今後治験ができなくなる可能性も出てくる。
・検査が厳しい。食事制限・行動制限が多い。

上記の事をよく考えて治験に参加しましょう。