「新米プログラマのためのクラウド超入門」を読んで

表紙は「AWSが知りたい人のための本」的な雰囲気が出ている。

しかしところどころ不親切な説明のところがあったりする。

まったく何もわからない初心者の方やlinux,DNSまわりをいじったことのないとこの本を見ても何をしていいかわからなくなることがある。

逆に言うとtratermの使い方やlinuxの基本的動作が分かる人なら飲み込みやすい。

僕がきつかったのはeclipseでAWSと連携を取りつつjava・tomcatを使うところでこれはなかなか初学者には辛いのではないだろうか。

どこがおかしくてうまくいかないのか特定に至らないケースがあると思って取り組むといいかも。

グーグルで調べる前提で進みやり切ると力が付いたと感じる。

最後の方でdockerをEC2に配置する章はやりごたえがありとてもいい。

AWSの本なのである程度知っている人向けの本、という位置づけなのかもしれない。