Life is strangeすべてクリアした完全にネタバレ感想

やはり個人の選択によってストーリーが変わるゲームは面白い

はいども

いまさらながらLife is strangeを全部クリアしました

この手のゲームはいわゆるアドヴェンチャー・シミュレーションというくくりにされると思いますが、めちゃくちゃ好物なのでいつまでも終わってほしくない気持ちでやっていました

ざっくり語ると

ニトロプラスの「SteinsGate;」や映画「バタフライエフェクト」等の過去にさかのぼることができる能力を持った女の子が主人公です

最終的な結末は親友をとるのか、地元の街をとるのかというセカイ系でもあるので新海誠さんの「天気の子」にも近いかもしれないです

災害がひとつテーマになっているので僕は特にそう思うのかも

ただ最後の自分さえいなかったら世界はもっと良かったのではないかと思ってしまうシーンは米澤穂信さんの「ボトルネック」を思い出します

Life is strange

この作品の根本はカオス理論、(シンプルに言うと風が吹けば桶屋が儲かる)の話なのでささいな選択肢や会話からそのキャラクターが死亡したり別の行動をしたりします

それゆえにあの時ああすればよかったなど、後悔することも多くあるのですがそのバランス具合も絶妙でした

主人公マックスの趣味である写真が過去改編の際に何がどうなって現在の状況になったのかの説明になっているあたりもうまいところです

比べることはあまりしたくはありませんがこの手のジャンルの中で新しいゲームに引けを取らないほど面白いゲームでした