独自ドメイン+nginx+express+let’sencryptでWEBアプリを公開した。

前回まで

VPSとか借りてるしReactでなんか作ろうと思い試行錯誤していた。

上記の記事とか見ればどこらへんのレベルなのか把握できると思う。

0からWEBアプリの公開をするロードマップの把握

さくらVPSやらAWSやらでサーバー借りる→nginx入れる→node.js/npm入れる→開発→独自ドメイン取得・設定→Let’sencryptでhttps化→nginxを再設定

他にも考えることはあるかもしれないがすごい雑に書くとこんな感じである。

詰まったところ・困ったところ

①いままでapacheでWEB公開をやってたのでnginxで詰まることが多かった。Reactはリバースプロキシやらでアクセスに対して任意のポート番号を渡してあげないといけない。それはapache2.4以降でないとできないし使っていたCentOS6では無理があった。嬉しいこととしてnginxはプロキシをconfに書き込めばいいので楽だったこと。結局CentOSは7にした。

②Node.jsとサーバーを使っている人は当然かもしれないが鍵の記述をNode.js側とnginx側で記述しないとうまくアプリにつながらない。あとその鍵まわりの保管。

③これも考えてみれば当然の話だがアクセスできないところにはLet’sencryptは鍵を渡してくれない。forbiddenや404では作ってくれないので適当なアプリは後回しにしてindex.htmlを作ってアクセス可能にして鍵だけ先に作るのもありだなと思った。

時間的にはやはり初挑戦のnginxで手間取ってしまった印象。

作ったWEBアプリ

あるニコニコ生放送のコミュニティ専用の掲示板みたいなものが欲しかったのでReactの参考書を見ながら作った。

shortboard.jp

ここから試行錯誤していく考えです。