ラズベリーパイ導入②

2018年6月25日

①ローカルからSSHできたところで外部ネットワークからラズパイをteratermでいじれるようにする。
②ついでにDDNSで生のIPではなくてアドレスでアクセスできるようにしてグローバルIPが変わろうともアクセスできるようにしてほんのちょっとだけセキュリティのアップも狙う。
③そしてリモートデスクトップもやってしまう。

①さっそくLANの設定画面にいって(自分のLANは192.168.1.1だった)ポート開放。

8080(motionの設定画面)
22(SSH)
8081(カメラを見るため)
3389(リモートデスクトップ)

をTCPで開放。
ラズパイのIPも記入してやらないといけない。

ラズパイがちゃんと固定Ipになっているのならばこれだけで外部ネットワークからアクセスできる。
セキュリティ的に怖いのならポート番号を変更してからその番号を開放。

②MyDNSというサイトにアクセスしてユーザー、パスを覚えておく。
そしてドメインをとる。
例えば[raspberry.net]など

ラズパイ側で

# crontab -e

[php]
*/10 * * * * wget -https://(mydns.jp のマスターID):(mydns.jp のパスワード)@www.mydns.jp/login.html
[/php]

を追加。
これで10分ごとにMyDNSにラズベリーパイがアクセスしてくれてグローバルIPが変わってても[raspberry.net]で外部ネットワークからアクセスできるようになる。
これは家のネットワークが固定グローバルIPの人はいらないがそんな特殊な人はあまりいないと思う。
とにかくここまででwifiがつながってさえいればどこにいてもraspberry.net:ポート番号でつなぐことができる。

③これはSSHができてないとできないのでとにかくSSHをうまくできる前提で説明。
windowのリモートデスクトップで接続するのを想定。

ラズパイ側

[php]
$ sudo apt-get install xrdp
[/php]

サービス起動。

[php]
$ sudo service xrdp restart
[/php]

日本語キーボードで何かするときはまたファイルを入れないとだめらしいが自分がリモートをいじるのはSSHでファイルをつくったときとかの確認用だけなので特に必要ないかなと。