RaspberryPiにsamba入れたけど使い方が思いつかない

思えば1年前、RaspberryPiを買ったことはここ最近で最高の買い物になった。

linuxとか覚えたてのその頃は自分で使うPC以外のコンピュータを遠隔操作する意味も楽しさもわからなかったし、学校の授業でやったのはcentOSでシェルスクリプトをやってみよう程度のものだった。

linux? シェルスクリプト?うーん・・・。

しかしRaspberryPiはその微妙な認識を一瞬で消し去った。
やはりやりたいことができるのはとても楽しい。
買った時からほとんど毎日使ってたような気がする。

カメラつけて物体が動いたら写真にして保存すんぞ!

センサーをつけて気温とかグラフにするぞ!

外出先のスマホからも家のラズパイいじれる!

すごーい!

たーのしー!

もうなんか最高にオタクだった。

・・・。

しかし最近raspberrypiをいじってない。

半年くらいいじってない。

これはとても由々しき事態だ。

あの時の輝いていた自分の中の最高のオタクを取り戻さなければなるまい。

そして比較的簡単な

「sambaをインストールして音楽、動画をスマホからアクセスできるようにしよう」

というリハビリがてらの目標を設定した。

まずsambaインストール。

[text]
sudo apt-get install samba
sudo nano /etc/samba/smb.conf
[/text]

共有したいユーザのディレクトリを記述。
僕はpublicというディレクトリに入れておく。
読み込みだけなら read only = yes 書き込みもするなら noで。

[text]
[pi]
path = /home/pi/public
read only = No
guest ok = Yes
force user = pi
[/text]

ここでPCからつながるか確認。

Raspberry Pi のIPアドレスをエクスプローラーに入力。

エクスプローラーの画面

もし家にwifi環境があるのならスマホのほうはesファイルマネージャーをインストールして

ネットワーク→LAN→スキャン

でRaspberry Piの中のディレクトリが見れる。

esファイル

もうちょっといじって外出先のスマホからアクセスして音楽でも聴こうかなと思っていたがぶっちゃけこれクラウドでよくね?と思ってやれずじまいになりそう。