突発的に旅に出たその1

2020年6月5日

人間誰しもふとした拍子にしたくてしたくてたまらないことやものがある。

それは本当に好きなもので情熱を注げるものだ。

たとえ他人から見たら無駄なものだとしても。

僕にとってはそれが旅なのかもしれない。

いつも通り朝起きたはずの僕はいつの間にか口座からお金を引き出してチャリを買って横浜方面へと漕いでいた。

僕とってはたまにあることだ。

僕の中にある悪魔が旅に出ろ、とささやいた。

だからそれに従うまでなのだ。

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