絶対的な幸せの基準を持っていない人は幸せを感じにくいのかもしれない。

最近、相対的な幸せの基準しか持ってない人は幸せを感じられないのかもしれないと考えるようになりました。

相対的な幸せとは他人と比べて得られる幸せです。

人間誰しも生きていればお金、持っているモノ、地位、学歴など色々他人と比較されるものは多いです。

しかし僕からするとそれらを追っている人はあまり幸せそうに見えないのです。

比較して一時的に幸せは感じられると思うのですがそれが当たり前になってしまいだんだんと幸せの不感症になるからかもしれません。

対して僕が目指すべきと思っている絶対的幸せとは。

・自分が親になり自分の子供の成長が楽しみだ
・誰の目を気にすることもなく趣味に没頭できる
・好きな時間に好きなところへ行ける時間あるいはお金がある

そういう他人と比較しない幸せの基準を持っている人は幸せを感じやすいのかなと思います。

「相対的な」の反意語として「絶対的な」を使いましたが「個人的な」と言い換えてもいいかもしれません。

このSNSが当たり前になっている時代にこういった絶対的な幸せを見つけるのは難しいかもしれません。

しかし他人と比べることなく絶対的な幸せを見つけた方が生きやすいような気がしています。

また、僕自身そういった人間を目指していきたいなとゆるく感じているのです。