話題のweb漫画「100日後に死ぬワニ」とは?提示された現代コンテンツ消費への解答

100日後に死ぬワニとは

はいどーも

ということで今回は100日後に死ぬワニという漫画についてちょっと語っていきたいなと思っています

100日後に死ぬワニはこれです

主人公はワニで色々な友達や感情を抱きながら生活しますが100日後に死ぬらしいです

現代のコンテンツ消費のされかた

漫画やアニメって普通、1巻1話が一番再生数や売上が上がるものです

これについてはプラットフォームは関係なくどこで放映・投稿しようがあまり差はなく例外なくこうなります

この原因というのは話が進むにつれて離脱する人間が多くなることに由来しています

だんだんと話を見る時間がなかったりなんとなく見るのがめんどくさくなってしまう

そうすることによって最終話に向けて視聴者がだんだんと減ってしまう

最終話は最後のオチがどんな感じか見たい人が見るので若干跳ねますが、だいたいのアニメ漫画は1話の初速によって決まりますね

現代の漫画はwebとかツイッターで話を共有してくれる漫画家の方が多く現れ、目に触れる機会は多いですがコミックスの売り上げには繋がらなそう
(多分webメインだと広告だけでいけるので売れなくてもいいかもしれないが)

売れれば売れるほど話を続けるタイプが多いので描きたい物を書くというよりは話を独立させて前の話がわからなくてもついていけるような構成にするのが多い

100日後に死ぬワニのうまいところ

100日後に死ぬワニのうまいところは
・タイトルでネタバレをしているということ
・毎日1回更新されていくということつまり本当に100日後には物語として終わる

物語の構成も前の話を知らなくてもついていけるような話が多い

あとは100日後の死に方が気になって見続ける人が多い、100日後死んでも前の話が気になって見る人がいるだろうということ

これは現代のコンテンツ消費のされ方に対して一つの解答のような気がしています

前述のアニメ漫画の最初だけは視聴者が多く後になればなるほど視聴者が離れる問題を解決できるようなポテンシャルを持っていそうです