僕が住んでいた世田谷の秋田寮について語る

世田谷の秋田寮について語る

はいどーもということで

今回は専門学校時代に住んでいた世田谷の秋田寮について語りたいと思います

秋田寮とは?

秋田寮とは世田谷にある男子寮と川崎にある女子寮のことです

専門学校時代、僕はここの男子寮に入っていました

場所は世田谷区、井の頭線で渋谷から3駅目の池ノ上駅の近くで徒歩で下北沢に行ける好立地

入寮費5万、月の家賃は4万4000円と好立地にしては安い設定にはなっています

自炊もできるが朝食は260円夕食460円を払えば食堂でおばちゃんたちが作った料理を食べることも可能

これが大体のホームページに載っている概要です

秋田寮の何が問題か

・ノリが昭和の部活

入寮した1日目から嫌な予感がしました

挨拶は必須、年上(大学生と専門学生が混在していたのでここでは大学2年生より上)から態度で見下される、シャワー室と浴室の当番制の掃除サボるとペナルティ、バイト非推奨で無断でしたらペナルティ

専門学生でバイトをしないと厳しかった僕はかなり疲れました

なぜなら勉強もしないといけないしバイトも頑張らないといけない状況で寮で土日イベントがあると休めないからです

・イベントの強制参加

先ほども書きましたが秋田寮にはイベントがあります

それに出席しないと部屋の前まで来て寝ていようが勉強していようがインターホンを連打され扉を叩かれます

主なイベント:きりたんぽ鍋を食べるイベント、マラソン大会、定例会、地域の防災イベント参加

もっとイベントがあった気がしましたが僕は嫌で嫌でほとんど参加してません

イベントだけ見れば楽しそうですが嫌な人たちと一緒にやるイベントより苦痛なものはこの世の中にありません

宗教が違う人と一緒に住んではならない

まとめとして宗教が違う人とは一緒に屋根の下に住んではならない、とまとめます

僕はどちらかというと文化系でこの寮は体育会系です

静かに自分の趣味の世界に没頭したいという宗教(文化系の僕)

みんな同じものを食べ同じ行動をし、ルールが絶対(体育会系の秋田寮)

なので合うわけがありません

ここから僕は多くのものを反面教師として学んだので良かったとは思いますが明らかに向いてないと思う方はこの寮に入らないでください

Googleのマップにレビュー書きました

ありがとうございました