父親に時代が違うと言ったら怒られた話

昔の話を思い出した

どーも田中です

今日ふと思い出した話をします

僕と父親の話です

僕の子供時代と親とネット

僕の子供時代は割と親の言うことを聞いていた子供でした

父親は公務員、母親はパートをしていて平和に暮らしていました

暮らしていたところは東北地方のいわゆる田舎に住んでいました

なので僕は親の言うことや周囲の人間が全てで、それに従っていた感じです

しかし中学生になりパソコンを買ってもらいネットをすると色々な世界が見えてきました

そこでは色々な人やコンテンツがあることを知ります

そこには確実に自由があったし僕の住んでいる田舎だけではなく世界は広いのだと知ることになります

そこから僕は勉強をせずにネットで友達を作ってずっとネットゲームをやっていました

親との衝突

僕はそこで父親と衝突を繰り返すようになりました

「パソコンだけやってないで勉強しなさい」
「頭が固い」
「自分たちの時代は外で遊んでいた」
「生きてる時代が違う」

などの応酬で怒鳴られることや殴られることもありましたが僕は殴ることはなかったです

今では父親も認めるようになった

今では僕も大人になり父親も徐々に落ち着いて話を聞いてくれるようになりました

父親はお前は頭がいいと言ってくれますし正しいとも言ってくれます

何があったかはわかりませんが心当たりがある事件は色々あります

とりあえず今回はこれくらいで話はおしまいにしますが後日また別の記事で書こうと思います