名著「銃、病原菌、鉄」の話とコロナウィルスについて

コロナウィルスなどの疫病の流行は予想できた?

みなさんも知っての通り連日、コロナウイルスの話が世間に騒がせています

しかし、実はコロナウィルスが流行するかなり前から様々な人物から次の人類の危機は疫病だという見方をされていたことはご存知でしょうか

2015年にはビル・ゲイツがTedTalkで感染症の話をしていますし日本の小説家も10年前に首都封鎖をメインにしたパンデミック小説を出しています

そして僕がこの前読んだ「銃、病原菌、鉄」という本も内容が近く、今回の騒動をより深く理解するのに役に立ったので紹介したいと思います

銃、病原菌、鉄という本について

世界の歴史というのは征服の歴史です

そのなかでも白人が他の世界を征服した際に多大な影響を与えたのが銃、病原菌、鉄

特に病原菌は時代の時々において猛威を振るい多くの死者を出したがそれを克服

白人はいろいろな病気にかかったがそれを多大な犠牲を払いながら克服することにより他民族を征服するときに戦争で戦わずして病原菌を他の民族に感染させることによってその民族の地を征服してきました

このように歴史において病原菌の克服と流行はもうひとつの戦争といっても過言ではないでしょう

コロナウィルスについて

この前置きから何が言いたいかというとコロナウィルス関しては免疫をつけるのも一つの選択肢ではあるということです

免疫をつけたら2回目に感染したときに重症化しにくいという話です

ただ、この考えは大半の人が反対するでしょう

僕はコロナウィルスに感染することが解決策とは思っていないですがこの騒動はワクチンが作られる時までの辛抱だと思っています

それまではなるべく家にいながら淡々と生活したいと思います

できるだけ多くの人が間違った情報や恐怖で狂った行動をしないことを願っています