ニート・無職は悪だろうか?学ぶことはいろいろあるのでは?

ニートや無職から学ぶことはある

どーも田中です

定期的にニートや無職の問題がニュースになりますが僕はこういった人から学ぶことはたくさんあると思うのでまとめてみました

止むを得ずニートや無職になっている人は除き単純に働きたくない、働かなくても生きていけるという方を参考に話を進めていきたいと思います

そっちの方が学ぶことがあります

趣味があること乗り込めることがあるのなら

趣味があることはとてもいいことです

それがゲームだったとしてもです

ゲームが上手ければeスポーツに参加できますしそこで優秀な成績を残せば賞金ももらえます

そこまで上手くなくても動画を作ったりライブ放送をしたり攻略方法をブログに載せたりすることで他人の役に立つことができます

世の中の全ての人間がめちゃくちゃ忙しくて疲れていると個人でこういったことをする人がいなくなります

なので僕はそれでいいと思ってます

ここからはもうちょっと深掘りして無職やニートが活躍できる世界を想像してみました

ほとんどの人間がAIに仕事を奪われた時

最初に想像したのは人間がAIや他の革新的技術によって仕事をしなくても住むような世界になった時です

一番最初に活躍するのはコンテンツを供給することができる人です

なので無職やニートでコンテンツを供給することのできる技術や時間がある人は有利です

なのでその世界になる前に無職やニートの人は自分でコンテンツを作ることに磨きをかけたほうがいいなと思いました

年金受給者や金持ちになって働く必要がなくなった時

年金受給者やお金持ちになってしまって働く必要がなくなるとき無職やニートの経験はとても役に立ちます

コンテンツを消費することに慣れていますしなんなら自分でコンテンツを発信することもできます

これは偏見かもしれませんが仕事一筋でやってきた人がいきなり働かなくても良くなった時何をしていいかわからなくるのは良くあることなのかなと思ってます

大抵の人は仕方なく働いている

ほとんどの人間が生きるために仕方なく仕事をしているはずです

本当に興味がある仕事をしているのであれば大金持ちになっても同じ分野で働くはずです

どんな理由であれ無職やニートになっている人はポテンシャルはあるので自分がなったとしても他人がなったとしてもその時間で何を悩み何をするのかが重要なのではないかと思ってます