エンターテイメントとして新日本プロレスが最高な件

2019年11月6日

僕は最近プロレスにはまっています。

僕が初めてプロレスを見たのは小学校のころ。

世界一のアメリカプロレス団体WWEにはまっていました。

そのころはジョンシナやHHH、ランディオートン、バティスタの時代です。

そのころからだいぶ時間をおいて再度マイブームになっています。

僕がはまっているプロレス団体は新日本で特に内藤哲也選手が好きです。

トランキーロ。あっせんなよ!でおなじみのプロレスラーです。

しかし、「プロレスの何が面白いかわからない」「昔見てたけど最近は見てない」という方も多いかと思われます。

最近のプロレスの面白さをできるだけ解説しようと思うのでぜひ最後までご覧ください。

プロレスはやらせという声が多いが

特にプロレスが言われているのが「やらせ」や「最初から勝ち負けが決まっている」という話。

これをブックと言います。

試合を組む選手や勝ち負けをブックメイカーがきめていると言われています。

しかし、プロレスファンはそんなのどうでもいいことで面白い展開(アングル)や意外な結果を求めているのでガチンコの真剣勝負を求めていないのであまり問題視されていません。

おもしろいからいいでしょうと。

ガチの勝負は総合格闘技やボクシングで見られるのでそちらに流れていると思います。

端的に言うとプロレスの勝ち負けは決まっているでしょう。

しかし、プロレスのすごいところは結果が決まっていてもファンは増加傾向なところです。

しかも国内最大の新日本プロレスは来期、歴代最高の売り上げをたたき出す見込みだといううわさも出てきました。

新日本プロレスは万人受けをして成功した

なぜ、最近になってなぜプロレスが注目にされたのか。

とくに国内最大の新日本プロレスはなぜ歴代最高の売り上げをたたき出せるのか。

一言でいうと

「万人受けを狙い成功したから」

です。

昔のような、巨漢同士の張り詰めた空気のプロレスを続けたら玄人受けして大変いいのですがそれでは多くの人に受け入れられず売り上げも低空飛行のまま終わっていたかもしれません。

しかし、新日本プロレスは変わりました。

ブシロードが冴えない売り上げだった新日本を買収するとメディア受け・若い人から支持されるようなレスラーを次々に積極起用します。

今では団体所属のレスラーがドラマ、映画に出るまでになりました。

それだけでなく若いファン向けにかわいいグッズを生産販売。

さらにネットで試合をストリーミングできる環境も整えました。

人気が出てしかるべきといったところでしょうか。

プロレスは見方が色々ある

プロレスの見方はいろいろあります。

好きなプロレスラーを作ってその人のために応援するもよし。

新たな選手が参戦することに盛り上がってもよし。

どの選手を勝たせたら盛り上がるか、ひいては会場に客を連れてこさせて会社の売り上げが伸びるか。

という現場から経営の面でも見てもいいでしょう。

僕は楽しみ方が多いエンターテイメントは飽きられにくいと思います。

だからプロレスは最高のエンターテイメントだと考えているのです。

黄金期を迎えつつある新日本プロレス

プロレスラーで真の勝者とは勝ち続けるレスラーではなく客を会場に連れてこれるレスラーです。

今の新日本はそういったレスラーが多いです。

さらに今年から年一回アメリカ大会も開かれます。

新日本プロレスの人気はもはや国内だけの話ではないかもしれません。