動画は他のコンテンツより情報量が多いからこれからは動画の時代だという戯言

大動画時代の開幕だ

どうも田中です

最近いろんな人がこれからは動画の時代だーみたいなことを言ってるのでそれに対して思うことをかいていきます

例によって雑に書きます

人間のキャパシティ越え

そもそも人間には情報を処理する限界があります

動画の情報量がいかに多かろうと関係なく人間がインプットできる量には限界があるのです

これをキャパシティとします

仮に動画が文章や絵の何倍もの情報量があったとしても人間の脳では処理することがキャパシティ的にあまり意味のない数字だということです

また文章や絵の情報量が少ないとしてもそれをダイレクトに処理できるのであれば文章を読もうが動画を読もうが変わらないと思っています

そもそも質が良くないと意味ない

そもそもいくら動画が情報量が多いからと言ってその質が悪いと意味がないんですよね

情報源は複数のところから取るべきでありそっちのほうががバランス、質ともに良いと思っています

ちゃんとお金を払って本を読むほうがどこのだれだかわからない無料の情報より明らかに質がいいですよね

Youtubeとこの話の終わり

皆さんも最近見ているYoutube

それは誰でも動画や生放送ができるという便利なものですがそれゆえに動画、ストリーミング自体には価値がなくなってしまいました

今はその動画で何をつたえたいのかそれ自体にどのような価値があるのか、というフェイズに移行したのです