Vtuberの開発運営に携わってみての感想と大変だなって思う部分

Vtuberって大変なんすよ

どーも田中です

みなさんVtuberってご存知ですか?

3Dモデルを実際の人間の顔認識と声で動かしながらYoutubeで動画やライブをする人たちのことです

有名なのはキズナアイやミライアカリがいますね

かくいう私も今年の初め頃から「和みうらら」というVtuberの開発運営の手伝いをしています

ということで今日は実際Vtuber制作の手伝いをして大変だったこととか理解されないこととかつらつらと喋っていきたいと思います

Vtuber3Dモデルは50万以上します

これですね

3Dモデルって外注するとめちゃくちゃ高いです

デザイン、リグ、3D化、Unityでセットアップなど加えていくとこれ以上します

なのでVtuberやる人は目標を立てましょう

会社で営利目的でやる方は利益が出るかシビアに見積もりましょう

普通は2Dliveで人気が出るか確かめてから3D化を検討します

いきなり3Dは誰かが割を食らったり最悪死人が出ます

やめましょう

コンテンツ運用の基本を押さえましょう

3D化したー!やったぜーじゃないんですよ

そのVtuberを流行らせないといけない

当たり障りのないコンテンツなんて誰も見ないし誰かから文句を言われるのを恐れて小さくまとまってはいけない

普通は3Dモデルを発注する前の段階でそれを決めます

以上のことを自分は肝に命じて生きていく

これは自分へのアドバイスです

これからも頑張っていきたいしこの業界で割を食う人がいなくなれば幸いです

コンテンツ運用は難しいのです