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【茨城/水戸・大洗】水戸のあんこう鍋・納豆はおいしいのか確かめに水戸に行った

旅行

東京に住んでいるのに茨城に行ったことがないのであんこうと納豆を食べがてら水戸に向かった。

特急で昼に着いたのでラーメンでも食おうかと思ったが日曜だったのでやってる店が少なかった。近くでやっていたこちらで昼を済ませる。

あじ平 水戸駅前店

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地元の町中華屋みたいな感じだった。日曜もやっているということで使い勝手はいいのかもしれない。

ホテルのチェックインまでまだ時間があったので梅が咲いてるかどうか見に偕楽園という公園に向かった。その手前には千波湖というデカい湖があってその周りを多くの人がジョギング等していた。

偕楽園はめちゃくちゃ広くて岡山の後楽園、金沢の兼六園と同じくらい名園として知られているらしい。

偕楽園(かいらくえん、英: Kairakuen Park[5])は、茨城県水戸市にある日本庭園である。国の史跡及び名勝に指定されている(指定名称は「常磐公園」[6])。伝統的に、後楽園(岡山県岡山市)や兼六園(石川県金沢市)と並んで日本三名園の一つに数えられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%95%E6%A5%BD%E5%9C%92

時期が微妙な頃合いだったのか満開とは言えなかったがなかなか梅が綺麗だった。

こういった地方をめぐるときには華やかなところだけではなく落ち着いた裏通りなどもめぐってみると面白い。営業しているのか放置しているのか分からない店が連なっているのを見るとどこの地方も問題は変わらないように見える。

ある程度めぐって満足したらホテルにチェックインして大浴場に入った。自分が一番好きなドーミーインは営業休止していたのでスーパーホテルを予約した。

大浴場でのんびりして部屋に帰ったらいつの間にか寝てしまったようだ。どうせならなんか食べるかと思い、夜の水戸の街に繰り出す。

こういった地方都市には大体、地酒の立ち飲みのショップみたいなのが各地にある。水戸にも例には漏れず探したらあったのでそちらに行った。

いばらき地酒バー 水戸

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茨城の地酒がこんな感じで説明とともに提供されている。

実はこの地酒バーは注文をしてコインをもらったらそのコインを入れて地酒が飲めるドリンクバーみたいな形式になっている。この形式を見たことが無かったので面白かった。

3種のみ比べセットみたいなメニューがあったので先ほどのドリンクバーで3つ選んで飲んでみた。味はすっきりしたものからどっしりと日本酒らしさが感じられるものまで幅広く楽しめた。潤酒や燻酒などに分かれているので飲む際はそれを見ながら選ぶと違うタイプが楽しめる。つまみもおいしく特にイカの燻製で日本酒が進む味をしていてよかった。

なんだかいい気分なのでついでにあんこう鍋を食べに行く。前から下調べをしていたこの店に寄った。

居酒屋 てんまさ 2F店

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ここでお目当ての納豆とあんこう鍋を食べてみた。

マグロ納豆を頼んだけどビールと相性が良く、明らかに正解だった。あんこう鍋が出来上がるまでにちびちびつまんでおくにはいいつまみだった。

そして、メインのあんこう鍋だがこれが想像以上に食感が良くビールとの組み合わせも悪くなかった。アンコウのみの部分をおそらく初めて食べたがコラーゲンっぽさが癖になる。

一通り食べたら雑炊で締め。最後までおいしかった。これで一日目はおしまい。この後ホテルに戻り、また風呂に入ってからぐっすりと寝てしまった。

翌日の朝は無料の朝食があったので軽く食べた。一通りのおかず、特に野菜があるのがうれしく、そろそろ人間ドッグとか健康診断で引っ掛かりそうな自分にはうれしい栄養バランスだった。

この日の夕方ごろに帰る予定だったが時間があるので大洗に行った。

大洗と言えばアニメ「ガルパン」の舞台になっている町である。僕は一回見たぐらいでにわかオタクだったがそれなりに見るところはある。駅はこんな感じで「ガルパン」に染まっている。

あいにく雨が降りそうでローテンションでふらふらと徒歩でまわっていたが浜沿いに鳥居がある場所や明太子製造工場などがあって時間をつぶそうと思えばかなり潰せる。

この写真は「かねふくのめんたいパーク」で、中では明太子について学習できる施設があって意外と面白かった。

そのあと軽くおなかが減っていたので「海鮮どんぶり亭」で鯛だしラーメンとマグロ叩き丼を食べた。平日の月曜日のせいか、純粋な観光客が少なそうで店長と地元の人らしき人が楽しそうに話していた。多分、休みの日やガルパン関連のイベントがあるときはもっと混んでいると思う。

海鮮どんぶり亭

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そのあとは水戸に戻り電車の時間まで水戸城の周りを散策していた。雨が降ってあいにくの天気だったがそういえば水戸黄門のゆかりの場所だったなと思いながらの街の風景はなかなか乙だった。

そんな感じで過ごしているとあっという間に電車の時間が来てしまった。今回は突発的な思い付きで水戸に来たが今度来るときは色々とした調べをしたいと思う。「あんこう鍋」のさらに上位互換の「どぶ汁」がある、ひたちなかの浜辺は景色が良いなど、調べたら面白そうなものがたくさんあるのでまた来た時の楽しみとして取っておきたい。