SNSは本当に人を賢くしているのだろうか

最近、コロナウィルスの自粛で家にいる機会が多い。飲食店やサービス業などの人もコロナで仕事が半減したり無くなってしまった人は多いと思う。必然的にネットをみる機会も多くなるかと思うがSNSなどで専門家でもない人が専門的なことを語っていることが増えたなと感じている。まあこれも気付いたら似たようなことを記事にしていたので昔からかもしれない。

だんだんとSNSを見るのがキツくなってきた

コロナ関連で政治やワクチンの話がSNSで増えてきた。自然とTwitterで見ている人もそういうツイートが増えるんだけど一部では感情的な人間や陰謀論を信じる人もいる。知り合いでもそんな感じになってしまう人がいるので悲しい。世の中には面白い人なのに政治や経済が絡むとてんでダメな人もいる。僕みたいに一貫して下らないこと言ってればいいのに。

とにかくしょうもないネットの記事やテレビ番組に影響されて意見を言う人が増えた。それは今のコロナウィルスが流行っている現状ではもっとひどくなっており、まだ確定しない情報でてんやわんやと騒いでいる人が多い。

付き合う人の取捨選択を考えたい

まとめると、他人の人生や困窮していることを想像できない人が増えた。そこを補えるのは経験なんだけど、下手にテレビとかSNSを真に受けるものだから勘違いしたまま生きていくことになる。テレビとかネットの情報を真に受ける前にそれが正しいものなのか、全体の一部の情報しか映してない情報なのではないかと疑うことをした方がいい。

自分の見た情報が正しいと思い込んでSNSで語り始めたり、友達と会話しているのは痛々しいということにそろそろ気づいたほうがいいのではないか。特に最近のSNSでは経験もしてないネットやテレビの知識をドヤ顔で語る人多くなってきて辛い。自分の頭で考えるということをしない人間は一生誰かが編集した情報に振り回される。

そういったこともあり、今年の僕の目標の一つが「しょうもない人と付き合わないこと」になった。上記の話を踏まえてネットやテレビの情報を鵜呑みにする人とは距離をおこうと思う、SNS上でも特定の思想に染まってしまった人をブロックする人間はいると思うがリアルでもそんな感じでいいと思う。悲しいが自分の目標のためにはそんなしょうもない人の話を聞く時間も労力がもったいない。